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A【ハル・ハートリー DAYS OF 16mm FILMS】サバイビング・デザイアー+初期短編特集

GOODS

上映日時

7/11(土)・13(月)・16(木)・19(日)・21(火)・23(木・祝)日替わり

7/11(土)・13(月) 17:30-

7/16(木) 19:40-★レイト友割あり

7/19(日) 14:45-

7/21(火)・23(木・祝) 12:30-

Ticket

一般1,500円 学生1,300円 シニア1,100円 会員1,000円

★毎月1日・毎週木曜サービスデーは1,000円

★レイト友割・・・お友達2名以上でご来場いただくと、お一人様1,000円でご鑑賞いただけます。(スタッフに「レイト友割で」とお伝えください。)
※現在、コロナ感染予防対策の為、席数を制限していますので、間隔を空けてのご着席をお願い致します。

【チケット販売】
★当面の間は、当日券のみの販売となります。
窓口販売 開館時間
オンラインチケット 当日0:00~

 

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プログラムA:「サバイビング・デザイアー」+初期短編集(上映時間:93分)

NYインディーズの名匠ハル・ハートリーが、1990年代初頭に16mmフィルムで製作した中短編、「サバイビング・デザイアー」「セオリー・オブ・アチーヴメント」「アンビション」「オペラNo.1」と、1989年に『アンビリーバブル・トゥルース』で商業デビューする以前に自主制作していた貴重な短編「キッド」「地図職人の恋人」の2プログラムからなる特集上映。
※本作品は「プログラムA」と「プログラムB」の2つに分かれています。

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「サバイビング・デザイアー」
(Surviving Desire/1991年/57分/16mmカラー/HDレストア/Blu-ray上映)

©Possible Films, LLC

「カラマーゾフの兄弟」の一節しか教えない偏屈な大学教師ジュード(マーティン・ドノヴァン)と、蠱惑的な女子大生ソフィ(メアリー・ウォード)の恋の駆け引きを描いたラブコメディ。『トラスト・ミー』(1990)に続きマーティン・ドノヴァンが主演。同作デ主人公マリアの母親を怪演したレベッカ(メリット)・ネルソンも、誰彼構わずプロポーズする女ホーボー役で登場している。『ウエストサイド物語』を彷彿とさせるダンスシーンや、『アンビリーバブル・トゥルース』や『ブック・オブ・ライフ』に楽曲提供しているハブ・ムーアが自らのバンドThe Great Outdoorsで出演しているのも見もの。

監督・脚本・音楽:ハル・ハートリー
撮影監督:マイケル・スピラー
出演:マーティン・ドノヴァン、メアリー・ウォード、マット・マロイ、レベッカ・ネルソン

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「セオリー・オブ・アチーヴメント」
(Theory of Achievement/1991年/18分/16mmカラー/HDレストア/Blu-ray上映)

©Possible Films, LLC

家賃が安い90年代初頭のブルックリンに住み着いたアーティスト志望の若者たちの賑やかな一日を描いた、ハートリー版「ラ・ボエーム」と呼ぶべき群像コメディ。当時のハートリーの仲間たちが大挙出演しており、主演は『キッド』にも出演しているボブ・ゴッシ。後に『シンプルメン』で脚光を浴びるエリナ・レーヴェンソンの映画デビュー作でもあり、ビル・セイジとの相性を見るためのオーディションを兼ねていたという。まるでゴダールのようないでたちで映っているのは、近年テレビドラマを中心に活躍している映画監督ニック・ゴメス。

監督・脚本・音楽:ハル・ハートリー
撮影監督:マイケル・スピラー
キャスト:ボブ・ゴッシ、ビル・セイジ、エリナ・レーヴェンソン、ニック・ゴメス

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「アンビション」
(Ambition/1991年/9分/16mmカラー/HDレストア/Blu-ray上映)

©Possible Films, LLC

男らしさや富や名声を求めずにはいられない、古典的なアメリカンドリームを皮肉ったような哲学的な実験作。あらゆる成功を渇望する男のアンビバレントな妄想が、気の抜けたようなアクションを交えたシュールなタッチで描かれる。主演のジョージ・フィースターはハートリーとはNY州立大学パーチェス校の同窓で、今回上映される初期短編のうち4本に出演している常連だった。近年も俳優、ミュージシャン、ビデオゲーム「グランド・セフト・オートⅣ」のモーションキャプチャーパフォマーなど、多彩な活動を続けている。

監督・脚本・音楽:ハル・ハートリー
撮影監督:マイケル・スピラー
キャスト:ジョージ・フィースター、パトリシア・サリヴァン

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「オペラNo.1」
(Opera No.1/1994年/9分/16mmカラー/HDレストア/Blu-ray上映)

©Possible Films, LLC

ローラーブレードを履いた2人の女神が退屈しのぎに人間の男女を恋に落ちさせて弄ぼうとするが、思わぬ人違いが起きてしまう……。束の間のから騒ぎをオペラの形式を借りて描いたドタバタミュージカル。女神役は本作がハートリーとの最後のコラボ作となった『トラスト・ミー』のエイドリアン・シェリーと、’90年代に「インディーズの女王」の異名を取った名女優パーカー・ポージー。

監督・脚本・音楽:ハル・ハートリー
出演:エイドリアン・シェリー、パーカー・ポージー、ジェームズ・アーバニアク、パトリシア・ドゥノック

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【ハル・ハートリー DAYS OF 16mm FILMS】短編特集:プログラムB 作品情報はこちら

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1,000円(税込)

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