ユジク阿佐ヶ谷

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TODAY4[木]

【6月4日 本日サービスデー】

毎月1日・木曜 / サービスデー

開館時間 / 9:40~(変動あり)

上映作品詳細

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ユジク阿佐ヶ谷 > 近日上映予定 > マイマイ新子と千年の魔法

マイマイ新子と千年の魔法

上映日時

7/19(日)・21(火)・23(木)・25(土)〜7/31(金)

7/19(日)・21(火)・23(木) 16:50-

7/25(土)〜7/31(金) 上映時間未定

Ticket

一般1,300円 学生・シニア1,100円 会員1,000円 小・中学生800円
★毎週木曜はサービスデー1,000円

【チケット販売】
当面の間は、当日券のみの販売となります。
窓口販売 開館時間9:50~
オンラインチケット 当日0:00~

オンライン予約

公式サイト

少女・新子が、転校生・貴伊子や仲間とともに過ごす、楽しくも切ない季節。

芥川賞作家・高樹のぶ子が自らの幼少時代をモデルに描いた自伝的小説を『この世界の片隅に』の片渕須直監督がアニメ化。

ゆったりとした自然に囲まれた山口県防府市・国衙。
平安の昔、この地は「周防の国」と呼ばれ、国衙遺跡や当時の地名をいまもとどめている。
この物語の主人公は、この町の旧家に住み、毎日を明るく楽しく過ごす小学3年生の少女・新子だ。
おでこにマイマイ(つむじ)を持つ彼女は、おじいちゃんから聞かされた千年前のこの町の姿や、そこに生きた人々の様子に、いつも想いを馳せている。
彼女は“想う力(ちから)”を存分に羽ばたかせ、さまざまな空想に胸をふくらます女の子であり、だからこそ平安時代の小さなお姫様のやんちゃな生活までも、まるで目の前の光景のようにいきいきと思い起こすことができるのだ。

そんなある日、東京から転校生・貴伊子がやってきた。
都会とは大きく異なる田舎の生活になかなかなじめない貴伊子だが、好奇心旺盛な新子は興味を抱き、お互いの家を行き来するうち、いつしかふたりは仲良くなっていく。
一緒に遊ぶようになった新子と貴伊子は同級生のシゲルや、タツヨシたちとともに、夢中になってダム池を作る。
そして、そこにやってきた赤い金魚に、大好きな先生と同じ「ひづる」と名前をつけ、大切に可愛がるようになる。
やがて新子たちは、学校が終わるとこのダム池に集まって過ごすようになっていた。
しかし、ふとしたことから「ひづる」が死んでしまい、それを機に仲間たちとの絆も揺らぎ始めていく。
そんななか、新子は「ひづる」そっくりの金魚を川で見かけたという話を聞き、貴伊子や仲間たちと金魚探しを始めるのだった。

そして、みんなの心が再びひとつになりかけたその時……。

原作:高樹のぶ子(「マイマイ新子」マガジンハウス・新潮文庫刊)/監督・脚本:片渕須直/声の出演:福田麻由子、水沢奈子他/2009年/日本/93分/DCP/カラー

©高樹のぶ子・マガジンハウス/「マイマイ新子」製作委員会

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