ユジク阿佐ヶ谷

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TODAY28[火]

毎月1日・木曜 / サービスデー

開館時間 / 9:40~(変動あり)

上映作品詳細

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ユジク阿佐ヶ谷 > これまでの上映作品 > ロシアアニメ特集3

ロシアアニメ特集3

GOODS

上映日時

1/4(土)〜1/24(金)

1/11(土) C 12:30-/D 14:00-

1/12(日) A 12:30-/C 14:00-

1/13(月) D 12:30-/A 14:00-

1/14(火) C 12:30-/B 14:00-

1/15(水) D 12:30-/C 14:00-

1/16(木) A 12:30-/B 14:00-

1/17(金) D 12:30-/A 14:00-

1/18(土) A 12:30-

1/19(日) D 12:30-

1/20(月) C 12:30-

1/21(火) B 12:30-

1/22(水) A 12:30-

1/23(木) D 12:30-

1/24(金) C 12:30-

※タイムテーブルをご参照ください。

Ticket

一般1,500円 学生1,300円 シニア1,100円 会員1,000円 小・中学生以下800円

※特別興行の為、ご招待券はご利用不可とさせていただきます。

★毎週木曜はサービスデー1,000円

【チケット販売】

1/11(土)〜1/17(金)のチケット→1/8(水)より販売開始

1/18(土)〜1/24(金)のチケット→1/15(水)より販売開始

※上記の販売開始日は、劇場窓口9:40〜、オンライン予約10:00〜受付致します。

オンライン予約

またまたアンコール上映決定!

チェブラーシカアニメーションシリーズ初上映から50周年を記念して、2019年のゴールデンウィーク、夏休みと大人気を博したロシアアニメ特集も、第三弾となりました。第一弾の人気プログラムのアンコール上映と、チェブラーシカ1〜3話の上映に加え、冬休みにぴったりの『ミトン』や『雪の女王』などソ連時代の数々の名作と、『フィルムフィルムフィルム』『黄金のカモシカ』など劇場初公開の作品も揃えた、とっておきの作品群!ぜひ、この冬はロシアアニメをお楽しみください。

©SMF / 2002 MOVCO ©MOVCO• Django

A ロマン・カチャーノフ監督作品集 (計70分)

ユーリー・ノルシュテイン監督も慕う、人形アニメ界の父的存在

クマとマーシェンカ(1960年/19分)

カチャーノフ作品の初期作品。おとぎ話由来の人気作。頭のいい女の子が、機転を利かせ、ピンチを乗り切る冒険の物語です。

こねこのミーシャ(1963年/11分)

デザインが秀逸な仔猫の物語。ソ連時代の生活の断片が垣間見えるファンタジーです。乗り物の人形アニメが登場する魅力いっぱいの秀作です。

カエルくんの旅(1964年/9分)

動物がたくさん登場する楽しい作品。デザインが最高に可愛いカエルの冒険譚です。

ミトン(1967年/10分)

アヌシー国際映画祭グランプリを獲得した世界最高の人形アニメーションの一つと言われています。デザイン、音楽、物語、アニメーション、どれを取っても一流の短編アニメーションです。社会風刺を交え、誰もが感じる幼少期のエピソードを素敵なファンタジーに仕上げています。

チェブラーシカ 第1話「ワニのゲーナ」(1969年/19分)

チェブラーシカ第1話。謎多きチェブラーシカがロシアのある町にやってくるはじまりの物語です。一人孤独を感じるゲーナの為に、たくさんの友達を作る元祖「友だち作戦」に奮闘するチェブラーシカの物語です。

B ロシアアニメーションの巨匠 傑作選(計70分)

世界のアニメ制作を牽引したソ連時代の珠玉の作品群!

ボニファッシーの夏休み(H ヒートルーク監督作/1965年/20分)

ソ連時代に最も評価された監督の一人、ヒートルーク監督の最高傑作の一つ。サーカス団の人気ライオンが長期休暇をもらい、久しぶりに故郷に帰る物語です。

チェブラーシカ第2話「ピオネールになりたい!」(R カチャーノフ監督作 1971年/20分)

第1話「ワニのゲーナ」の続編として作られた本作で、初めて「チェブラーシカ(原題)」というタイトルが使われました。多くの児童映画祭で受賞歴があり、当時のソ連の日常が楽しく描かれています。

おかしな名前のこねこ(L アタマーノフ監督作/1976年/10分)

名作「雪の女王(1957)」でタッグを組んだ、監督ーアタマーノフ、美術ーシュワルツマンの二人の可愛らしい人気シリーズ。現代ロシアでも大人気のキャラクターです。親友ガフとシャリクの可愛くて愉快な毎日を描いています。


38オウム(I ウフィムツェフ監督作/1976年/8分)

言葉遊びが巧みな児童文学作家グレゴリー・オスターの原作です。個性的過ぎる4人の動物たちが日常で感じる疑問を解決していくお話です。シュワルツマンのキャラクターデザインも相まって、一話で終わるはずが全10話まで制作されました。

犬が住んでいました(E ナザーロフ監督作/1982年/11分)

アヌシー国際映画祭の常連だったナザーロフ監督の愛に満ちた傑作短編です。この作品もアヌシーで審査員特別賞を受賞しています。ウクライナ民話を題材に、飼い犬と狼の不思議な友情を情感豊かに描いています。

C 知っておくべきロシアアニメ(72分)

ソ連時代の傑作短編集を集めた豪華ラインナップ

フィルムフィルムフィルム(H ヒートルーク監督作/1968年/20分)【劇場初公開

映画愛にあふれた風刺の効いた傑作アニメーション。ウィットに富んだ作風はアメリカ・ニューヨークアニメーション映画祭でも銀賞を受賞しました。ソ連の巨匠エイゼンシュテインがモチーフ題と言われています。

黄金のカモシカ(L アタマーノフ監督作/1954年/32分)【劇場初公開

1954年製作のソ連アニメーション黎明期の傑作です。この成功が長編傑作「雪の女王」へと繋がりました。監督 アタマーノフ、助監督 カチャーノフ、美術監督 シュワルツマンという著名クリエイターが揃った作品となっています。カンヌを始め、たくさんの賞を受賞した評価の高い作品です。

チェブラーシカ第3話「シャパクリャク」(R カチャーノフ監督作/1974年/20分)

チェブラーシカシリーズの最終話として制作された、もう一人の主人公「シャパクリャク」の名を冠した作品。可愛らしさと社会性が盛り込まれた秀作です。この10年後に第4話が制作されましたが、民主化の波が押し寄せる厳しい時代ということもあり、少し印象の違う作品になっています。

D 影響を与えたロシアアニメ「雪の女王」(65分)

豊かな芸術性と伝統を誇るソビエト・アニメの名作

雪の女王(L アタマーノフ監督作/1957年/65分)

ヴェネチア、カンヌ、ロンドン、モスクワと主要な映画祭で最高賞を受賞し、世界中で上映されたソ連時代の傑作長編アニメ。多くの映像クリエイターが影響を受けた映像表現は見るものに感動を与えます。

GOODS

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ロシアアニメポストカードセットA 600円(税込)
ロシアアニメポストカードセットB 600円(税込)

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