ユジク阿佐ヶ谷

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TODAY12[日]

毎月1日・木曜 / サービスデー

開館時間/初回開演時間の30分前〜( 変動あり)

上映作品詳細

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人生をしまう時間(とき)

GOODS

上映日時

1/18(土)〜24(金)

1/18(土)〜24(金) 10:20-

Ticket

一般1,500円 学生1,300円 シニア1,100円 会員1,000円

★毎月1日・毎週木曜サービスデーは1,000円

【チケット販売】

1/18(土)〜24(金)のチケット→1/15(水)より販売開始

※上記の販売開始日は、劇場窓口9:40〜、オンライン予約10:00〜受付致します。

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公式サイト

東大病院の名外科医がたどりついた最後の現場
それは、「在宅」の終末期医療だった。

超高齢化が進み、やがて多死時代を迎える日本。近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に、家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。しかし、家族との関係や経済力など事情はそれぞれ。「理想の最期」の前に、厳しい現実が立ちはだかることもある。
都会の片隅で、「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。

いま医療に、地域に、社会に何ができるのか?
大きな反響を呼んだテレビドキュメンタリー、待望の映画化。

本作は、NHK BS1スペシャル「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」に新たなシーンを加え、再編集をほどこした待望の映画化である。「どんな最先端の医療より、人との繋がりや愛情が最も人を癒すのだろう。最後まで目が離せなかった」「いま介護に直面してる人もそうでない人もぜひ見るべき」「在宅死のきれい事ではない現実に最初は目を背けてしまいそうだったが、家庭ごとにドラマがあり2時間引き込まれた」など、番組は大きな反響を呼び、〈日本医学ジャーナリスト協会賞大賞〉を受賞。自らカメラを回した下村幸子監督は、親密な距離から、いくつもの決定的な瞬間を捉え、命の終焉に立ち会う人々の微妙な感情の動きを映し出していく。

監督:下村幸子/プロデューサー:福島広明/撮影:下村幸子/編集:青木観帆、渡辺幸太郎/出演:小堀鷗一郎、堀越洋一/2019年/日本/110分/DCP/カラー

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パンフレット 700円(税込)

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