ユジク阿佐ヶ谷

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TODAY12[日]

毎月1日・木曜 / サービスデー

開館時間/初回開演時間の30分前〜( 変動あり)

上映作品詳細

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ユジク阿佐ヶ谷 > これまでの上映作品 > 人生フルーツ【アンコール上映】

人生フルーツ【アンコール上映】

GOODS

上映日時

1/11(土)〜1/17(金)

1/11(土)〜1/17(金) 10:40-

Ticket

一般1,500円 学生1,300円 シニア1,100円 会員1,000円

★毎月1日・毎週木曜サービスデーは1,000円

【チケット販売】

1/11(土)〜17(金)のチケット→1/8(水)より販売開始

※上記の販売開始日は、劇場窓口9:40〜、オンライン予約10:00〜受付致します。

オンライン予約

公式サイト

むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。

監督:伏原健之/ナレーション:樹木希林/2016年/91分/日本/DCP/カラー
©️ 東海テレビ放送

GOODS

パンフレット 700円(税込)
CD 軌跡2 ~ドキュメンタリーの音楽~ 3,240円(税込)
書籍 キラリとおしゃれ 1,100円(税込)
書籍 高蔵寺ニュータウン夫婦物語 2,420円(税込)
書籍 なつかしい未来のライフスタイル 2,420円(税込)

INFORMATION

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