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ユジク阿佐ヶ谷 > これまでの上映作品 > 永遠の門 ゴッホの見た未来

永遠の門 ゴッホの見た未来

GOODS

上映日時

1/11(土)〜1/17(金)

1/11(土) 15:20-

1/12(日)〜1/17(金) 15:30-

Ticket

一般1,600円 学生1,300円 シニア1,100円 会員1,000円

★毎月1日・毎週木曜サービスデーは1,000円

【チケット販売】1/8(水)より販売開始

※上記の販売開始日は、劇場窓口9:40〜、オンライン予約10:00〜受付致します。

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孤高の天才画家ゴッホの、繊細で強烈な人生

130年の時を経て、私たちはゴッホの視線で世界を見つめる。
ゴッホが、生涯をかけて伝えようとした、〈この世の美しさ〉を体感するために―。『潜水服は蝶の夢を見る』ジュリアン・シュナーベル監督が渾身の力で描いた、圧倒的映像美で贈る珠玉の感動作。

美術史上最も重要かつ人気の高い画家の一人、フィンセント・ファン・ゴッホ。生前に才能を認められず、孤独と共に生きたドラマティックなその人生は、これまで幾度も映像化されてきた。しかし、第75回ヴェネチア国際映画祭でワールドプレミアを飾り、ゴッホ役のウィレム・デフォーが男優賞を受賞、遂にはアカデミー賞®主演男優賞にもノミネートされた本作は、これまでとは全く異なるアプローチで、なぜゴッホの絵がこれほどまで長い年月にわたり、多くの人々の心をとらえて離さないのか、その核心に迫る。
ゴッホの魔法にかかると、見慣れていたはずのひまわりやアイリス、当たり前にそこにある星や月が不思議な魅力を放ち、観る者に“パラレルワールド”に踏み込んだような陶酔感をもたらす。それこそが、実際にゴッホの見ていた〈世界〉であり、彼は「自分だけに見えるその美しさを人々に伝えたい」という使命と情熱から絵筆をとったと考えたのが、同じ画家としてゴッホの作品と長年向き合ってきたジュリアン・シュナーベル。映画監督としても、『潜水服は蝶の夢を見る』でアカデミー賞®4部門にノミネートされ、カンヌ国際映画祭とゴールデン・グローブ賞の監督賞を獲得した偉才が、自然界の色と光という無限のパレットを自在に操り、スクリーンというカンバスに、ゴッホが見た〈夢〉を再現。ゴッホの目を通した〈世界〉を、自分の目で見ることが出来る──そんな驚くべき体験を与えてくれる、稀有なる映画を完成させた。

【STORY】
画家としてパリでは全く評価されていないフィンセント・ファン・ゴッホ(ウィレム・デフォー)。彼は、会ったばかりのゴーギャン(オスカー・アイザック)の「南へ行け」というひと言で、南フランスのアルルへやって来る。「まだ見ぬ絵を描くために、新しい光を見つけたい」というゴッホの願いは、この地で春を迎えた時に叶えられた。行きつけのカフェのオーナーであるジヌー夫人(エマニュエル・セニエ)に頼んで、“黄色い家”を紹介してもらったゴッホは、ゴーギャンの到来を待ちわびる。
広大な畑をひたすら歩き、丘に登って太陽に近づき、画材を取り出すゴッホ。竹の枝で作ったペンの先から、たちまちゴッホだけの線が生まれていく。どこまでも続く風景に絶対的な美を見出したゴッホは、「永遠が見えるのは僕だけなんだろうか」と自身の胸に問いかける。風になびく麦の穂や沈みゆく太陽を見つめるゴッホの瞳は、不思議な輝きを放っていた。

監督:ジュリアン・シュナーベル/出演:ウィレム・デフォー、オスカー・アイザック、マッツ・ミケルセン、ルパート・フレンド、マチュー・アマルリック/2018年/111分/イギリス・フランス・アメリカ/DCP/カラー

© Walk Home Productions LLC 2018

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パンフレット 1,000円(税込)

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